太もも・ふくらはぎ

肩甲骨を下げるpart.② 肩こりのテッパン、僧帽筋はふくらはぎを緩ませるべし

1.今日は僧帽筋です

こんばんは。

今日は暖かいですねー。

花粉症の方はしんどかったのではないでしょうか。

私はここ数年ビーポーレンでなんとかなっていましたが、1月頃より謎のアレルギーがあり漢方の小青竜湯を飲んでいます。

今も飲めば鼻水はでないので効いているんだと思います。アレグラなどは頭がぼーっとして常に風邪状態になるので好きではないので漢方オンリーですね。風邪薬も効きすぎるので滅多に飲まないですが。

花粉症の時期は食事もなるべく添加物のないものを食べたほうが体調が良い状態でアレルギー源を取り込むので比較的良い状態をキープできるかと思います。お気をつけくださいね。

さて。

今回も引き続き、肩甲骨を下げるシリーズです。

最近本当に肩由来の方が多いです。本当に。

肩へのアプローチはいろいろな体勢になるので(私が)常に身体のケアをしていないと私もやられてしまいますね。

・・全然関係ないのですが、今日路面店の接骨院の前を通りかかったんですが。施術者のみなさんあまり動かないんですね。私かなり体勢変えながら施術する方なんだなー、と思いました。

タオルもかかってますよね。全面的に。私もはじめは寒くないように、とかけるものの見えないので片方ずつとか、暖かくなってきたかな、と思うと勝手に取らせてもらってます。(寒かったら言ってくださいね)決まった施術の流れがないので身体見えないと進められないんですよね。あ、タオルは直接触れない為の配慮か。感覚鈍るのであまりしないですね。

はっ、また余計なことを\(*´▽`*)/

 

肩甲骨ですね。

前回は大円筋について書きました。

今回は、張ってしまった僧帽筋、について書きます。

肩パンパンだなー

肩ガチガチー

肩張ったなー

肩重いなー

という時に触れたくなる部分ですね。

僧帽筋こちらです。

上部・中部・下部に分かれている大きな筋肉です。

鎖骨、後頭部、項靭帯(首にある靭帯)、肩甲骨、胸椎1〜12番目についています。

 

この筋肉はとても働き者で、いろいろな動きに携わっています

肩甲骨を上に挙げる/下に下げる

肩甲骨を内側に引き寄せる

肩甲骨を回旋させる

肩甲骨だけでなく、腕を動かす際にも肩を安定させる働きもしています。

つまり・・・

活躍頻度がかなり高い

ということです。

 

歩いていても身体のひねりと共に動きますし、

手や腕を使う際はもちろん使われます。

使われない時といえば、上半身を全く動かさない時、でしょうか。

道具を使う人間にとって、日常生活動作では必然的に使われる筋肉、ということですね。

そんなこと言ったらどの筋肉も当てはまってきてしまうのですが。

 

手や腕を頻繁に使い、

僧帽筋に力が入ったままで力が抜けないと、常に肩甲骨は”上がっている”状態になります。

緩める・動かすことを意識していない限りは大抵の方は力が入りっぱなしになっています。

 

骨盤底筋や体幹などに力が入り整っている姿勢をキープできていたら「力が抜ける」姿勢に戻れるので力が入りっぱなし、にはならないのですがなかなか難しいですよね(●´ー`●)

2.上がってしまった肩甲骨を防ぐにはこの2つしかない

上がってしまった肩甲骨を上がらなくするにはこの2つを繰り返すしかないです!

①力を抜く為に緩ませる

②力が入る使い方と姿勢の癖を変え、再び力が入り続けないようにする

 

よく、ストレッチや筋トレ、など②から始める方が多いかと思いますが、ある程度硬くなった状態では②に取り組んだとしても一向に改善されません

硬いまま強化しようとしている

硬いまま整えようとしている

からです。

 

なので、まずは①からです。

緩めて、筋肉と筋膜をリセットさせて使えるようにしてから、②に取り組んでください。

断然近道ですのでね。

ここでは①のコツをお伝えします。

3.僧帽筋を緩ませるために効果テキメンの筋肉

僧帽筋が硬くなる要因は、これまた多々あるので全部は書ききれませんが、手っ取り早いのが、ふくらはぎです。

 

え、足ですけど??(゚Д゚≡゚Д゚)

 

そうなんです。

足なんです。

 

デスクワークで腕と手をかなり使ったな〜!と思っても、座り続けていることによりふくらはぎの筋肉が動かされず硬くなり、ふくらはぎから引っ張られて張ることもかなりの頻度であります。

また、

歩いた後でふくらはぎを使い肩が張ることもあります。

不思議ですよね(●´ー`●)

 

ふくらはぎの筋肉はこちら。

腓腹筋、とその奥のヒラメ筋。

なぜふくらはぎが関係するかというと、からだの後ろの筋膜ラインが繋がっており関連が深いんですね。

筋膜ライン、と書くとなにやら難しそうなので、

動かす時に互いに影響し合うライン

と思ってください。

 

僧帽筋とふくらはぎは、

後ろから見て、頭と足を垂直の線で繋いだ時に同じ線上に位置するんです。

 

例えば、

膝の屈伸をすると使われるのは足の筋肉ですが、ふくらはぎの筋肉が使われるので僧帽筋を動かしていなくても見えない感じないけれど筋肉の上にある筋膜によって引っ張られている、のです。

この時に肩も動かしていれば引っ張られる関係は解消されやすいのですが、まさか僧帽筋が引っ張られているなんて気づかないのでノーマークになり、気づいたら張っている、状況が作られやすいです。

 

筋膜ラインなんてややこしいことわからんわー、という場合でも大丈夫です!

単純に、

僧帽筋はふくらはぎと繋がりがある!

とだけ知って頂ければ十分です!!

 

なぜお伝えしているかというと、

肩こり、いっくら肩をもんでもほぐしてもよくならないなー、全然緩まない!という場合、ふくらはぎの硬さによって引っ張られているから一向に緩まないんだ。

と、繋げて頂きたいだけですので(●´ー`●)♪

ですので、

肩甲骨を下げるために緩めたい僧帽筋は、まずは、ふくらはぎを緩めましょう♪

 

ふくらはぎの緩め方もいろいろありますが、今現在セルフで行うには恐らくこの方法が一番早いと思います。

4:56辺りから見てください。前半は私のただただ時間を浪費する無駄話です笑

①足首くるぶし下の痛ーい箇所を探す

②圧迫しながら力を絶対緩めないで足首を回す。

③内側5回、外側5回くらいでしょうか。(目安です。回数制限は特にないです。筋肉次第です)

これだけです。

 

ですが、結構、いや、かなり痛い!!

だが効果はテキメン!!

痛いからといって手加減して軽く足首回すだけ、では効果ありませんので、ちゃんと痛い箇所探して押しながら回してくださいね。痛くてしんどい、はやり過ぎですが、痛気持ちい、を目指してください。

 

昼休みや、外出先での休憩、家でのくつろぎタイム、などなど。ふとした時にぜひやってみてください。

ふくらはぎもスッキリするだけでなく、あら不思議。肩の表面の硬さも抜けているはずですので。

うそでしょー(●´ー`●)

と、思われる方は、僧帽筋表面の硬さをしっかり確認した後に、このメンテナンスやってみて下さい。

取れますので。

*注意*

これはあくまで僧帽筋、肩の表面の力を解放するためのものです。

深部のゴリゴリした硬さは取れませんのでそのおつもりでm(_ _)m

 

暖かい春までもう一息です♪

寒暖差や気圧変動によって体調変動も多い時期ですので休息は早めにとって疲れをためないようにしてくださいね!

今日の疲れを取りきって、明日も快適な一日に(*˘︶˘*)

fumi

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2019年GWは、いつもながら当院は祝日は特に関係なく開いておりますので通常通りです。

長引く肩こり、首の痛み、腰痛 、取れない硬さや張り感は当院にお任せ下さい。根元から緩ませますよ!

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