からだの感覚の話

02:痛み・違和感は「からだからのサイン」と思う訳

この投稿は3分でお読み頂ける文量です💕

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こんにちは。

今回は、感覚面の話を少しできればと思っています😊

 

痛みや違和感はからだからのサイン

という話はこれまでも動画でお伝えさせて頂いたのですが、今回は“そういうもの”というよりは

目の前で変化する皆さんのお身体を見続けていて、「痛みや違和感はそもそも何なの?」と思ったところから感じたことを書ければと思います。

 

些細な微調整で変わる身体

 

もはや気分の問題なのでは?と言うレベルで変わることもあります。

 

かと思ったらまた現れます。

でも、

調整したら去る。

 

この繰り返しをしていると、単なる掛け違いによって生じている信号と思ったら方が腑に落ちるのですよね。

 

現れた、何かが出てきた、

 

と言うより

 

単なる掛け違いの信号。

 

デキモノができたから取り除く

のではなく

 

糸が別の場所にかけ違ってるからそれをあるべき場所に整える。

 

なかったものが現れた、ではなく、

 

もともとあった

はじめからあった

 

でもそれがちょっとズレただけ。

 

なかったのに現れて、それが取れたらなくなるなら時間が経って現れるのもおかしいですが、

ズレであれば、ズレを調整してそのズレがまだ残っているからまた現れる

と考えられます。

 

全てはバランス

 

人の身体は自動運動なので、ここがこうなってるからこうしよう、と臨機応変には自動ではできないとも言えます。

 

ズレている場所もズレたまま、ズレていない状態の時の様に自動運動しようとするので「おかしい」状態が生まれるのです。

 

でもこの自動運動がないと人は動けません。

 

この自動運動は変えられない。

けれど人は意識で運動を変えることもできる。

 

表側のパーツは意識で動かせる回路があるのです。

(ここでいう意識は、こう動かしたい、と思って動きに反映させる、ことを指しています)

 

それを使うことで自動運動でも身体がスムーズに動けるように再び戻すことができます。

 

痛み・違和感が起きにくい身体を創ることは

この自動運動がなされている、と言うことを【実感】するところからなのかもしれません。

 

ぜひ。

次の食事で、どう身体が動いているのか自分を隣で見るかのように見てみてください。

(この「見る」は視覚の見るではなく、客観的に動きを捉えてみる、身体を観察してみる、という意味合いです)

 

びっくりするくらい【自動】で口は動くし手は動くし喉も動くし、目も手に合わせて動いていくし、足はその間驚くほど動かずにいてくれています。

 

考えずにわたし達の身体は動いている、動いてくれているのだ、と感じることができると思います。

 

自動運動であっても。

たくさん噛もう、とすれば動きを変えることもできます。

 

自動運動をアレンジするとも言えます。

 

アレンジするには、まず、自分の身体を意識する。

自分の動きを観察して、ただただ眺めて傍観する、ところからはじめるとよいかもしれません✨

 

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