7:肩甲骨周り、どこからケアする?

この投稿は3分でサクッと読める投稿です✨

こんにちは☺️

今回は先日のLiveも加味した内容の投稿です✨肩・背中のその後調子は如何でしょうか?

今回の表題、どこからケアするか?と書いたのですが、何か決まりがあるわけではなく、身体の構造上緩みやすい順序があるのでどこからケアするかによっても結果が変わってくることも多いです。

セルフケアだと身体構造上厳密に緩めていくことは難しいですですが、それでも肩上部だけをゴリゴリするよりは遥かに効果がありますので参考にしてみてください✨

肩甲骨の動く範囲

肩周りが気になってくる場合、こういった姿勢が続いた後であることが多いのではないでしょうか🧐

肩甲骨が上に上がり、前方に引っ張られている状態ですね。

 

肩甲骨は多方向に動く骨で、下記バリエーションがあります。

これらが組み合わさり、固定されると、先ほどの姿勢の様に上部に留まります。

 

どこからケアするか?

私のYouTubeを色々ご覧になられた方は肩の上部のみゴリゴリ・・といったケアはされていないとは思うのですが☺️、先ほど書いた様に肩甲骨はほぼ360度動きますので、それらの方向全て満遍なく動く様になると「違和感」「痛み」は感じなくなります

 

施術からセルフケアを考えると、出来れば肩周りのみならず腕・手先まで緩めたいのですが、、、

結構難しいので😅、まずはこちらの2箇所からはじめてみてください♪

 

②肩甲骨下

肩甲骨下は下記の青色の部分。

ケア方法は色々ありますが、簡単なのはこちらでしょうか↓(YouTubeLIVEの該当箇所に飛びます)

0:56:42-◉-2肩甲骨後ろに引けない😭方はこのケア✨

 

②脇

脇は、この辺です。

こちらも先ほどと似ていますがこの様なケアは如何でしょうか☺️

0:58:28-Q前鋸筋を突っ張った感じを解消するには?

 

どちらのケアも、

ストレッチではなく筋肉・他組織との滑りを良くするためのケアなのでこれらの後に伸ばすケアであるストレッチをすることをお勧めします。

 

ケアをしていると、特定の箇所や筋肉単体に目がいきがちですが、人の身体というものは全身繋がっています。

 

全身・・・となると途方もない感じがすると思いますので、肩周りでしたら、

肋骨-肩甲骨-上腕骨それぞれの間をよく動かせる様になる

ことを目指してケアしてみてください。

イメージは大事ですので、今の自分のお身体とどうなりたいか方向性との差を埋めていくようにケアをしてみて下さい✨

 

難しそう💦と思われるかもしれませんが、

今の身体を知ること

どんな状態が快適な状態なのか

この二つの認識がご自身の中にあるのとないのとではセルフケアの結果は雲泥の差ですから、

視野を広げて今までと異なる視点を持ってみるだけでも十分プラスになりますよ☺️

 

ストレッチもいくつか載せておきますね♪

ご自身の身体に必要なケアをチョイスして行ってみてください✨

 

ケアが思うように行かない場合はご相談くださいませ✨✨

(メールのみでのご相談の応答は申し訳ありませんが現在は行っておりません🙇)

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